彼女は海を見る

なんでもない記録です。

2014年5月 読書まとめ

2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:32冊
読んだページ数:7365ページ
ナイス数:50ナイス

 

漫画本25冊。ARMSとドラゴンボール。 画と文章を一緒に読まなくてはならない作業がすごく難しかった。 ドラゴンボール、めちゃくちゃおもしろい。出てくるメカがかっこいい。私が小さいころに観ていたアニメのドラゴンボールサイヤ人ばっかりだったので、それも早く読みたい。 

後はSHERLOCK追いのために、ホームズ。

 

6月こそは目標に挙げた近代、新書も読もう。

 


嘔吐 新訳嘔吐 新訳感想
読書好きの知人との課題図書として読んだ。先にレビューを読んで、どうも難しいらしいので「読み物」として読んだ。日常の描写も思考の描写も、ずっと孤独。最初はカタルシスのような気分を味わいながら読んでいたのだけれど、どんどん主人公の偏った思考を見せられていくと何だかわからなくなり、アニーとの再会以降では自分の悩む部分を見せつけられたような気分になり、「吐き気」を感じた気がする。 また、読了後に知人と話して、読み方が全く違ったので話にならなかった。難しかったねということで閉じた。
読了日:5月2日 著者:J‐P・サルトル


シャーロック・ホームズの思い出 (新潮文庫)シャーロック・ホームズの思い出 (新潮文庫)感想
ジェレミーブレットのホームズドラマを先に観ているため、内容を知っているものが多かったものの、原作との違いもいくつか有ったし、また2人のいちゃつきっぷりをニヤニヤして読んだ。 「SHERLOCK」では初回から出てくる兄、また有名な最大の敵・モリアティ教授がやっと出てきた。そして、続きがあると現代の私たちは知れるけれど、連載された当時に読んだならば寂しさと絶望を感じただろうと思う「最後の事件」。 自身のホームズ狂いに気付く一冊だった。
読了日:5月4日 著者:コナン・ドイル


バスカヴィル家の犬 (新潮文庫)バスカヴィル家の犬 (新潮文庫)感想
ジェレミーブレットのホームズに続き、大人気の「SHERLOCK」を観て、ますますハマってしまう。先日BSでこのタイトルを元にした回が放送され途中まで観たが、これは原作を読まぬうちに観てしまったら楽しみが減る!と一気読み。 「思い出」の最後に、ホームズはどうなる?と気になっていたが、この長編は拘泥せずに始まる。今回はなんとワトスン君が大活躍!がんばれーと応援しながら読んだ(笑)。 底無し沼に、凶暴な犬と今回はすごくドキドキさせられてたのしかった。
読了日:5月5日 著者:コナン・ドイル


シャーロック・ホームズの帰還 (新潮文庫)シャーロック・ホームズの帰還 (新潮文庫)感想
ホームズ復活の嬉しい短編集。ホームズはさらっと帰ってきちゃうし、2年もホームズは死んだことに悲しんだワトスン君もそれに純粋に喜ぶという…すごいコンビ(笑)。 今回もドラマで先にストーリーを知ったものがあった。原作と2度読んでもおもしろいと感じるものが多かった印象。他にもホームズとワトスン君が犯人になってしまうもの、有名な仕掛けなど、ホームズの復活を望んだ読者に応える良い作品集だった。
読了日:5月13日 著者:コナンドイル


恐怖の谷 (新潮文庫)恐怖の谷 (新潮文庫)感想
短編では天才ホームズのおかげでちゃっちゃと片付いてしまう事件が多く、内容も短いので、読み手を入り込ませないような雰囲気があると思っている。それに比べて長編は、背景にある別のストーリーが書かれてあったり、二人の活躍をゆっくり楽しめて好き。しかし、その分ホームズ・ワトスン君の登場が削がれるんだけれど…。
読了日:5月16日 著者:コナン・ドイル


ARMS (1) 少年サンデーコミックススペシャルARMS (1) 少年サンデーコミックススペシャル
読了日:5月18日 著者:皆川亮二,七月鏡一
Arms (2) (少年サンデーコミックススペシャル)Arms (2) (少年サンデーコミックススペシャル)
読了日:5月18日 著者:皆川亮二,七月鏡一
Arms (3) (少年サンデーコミックススペシャル)Arms (3) (少年サンデーコミックススペシャル)
読了日:5月19日 著者:皆川亮二,七月鏡一
Arms (4) (少年サンデーコミックススペシャル)Arms (4) (少年サンデーコミックススペシャル)
読了日:5月19日 著者:皆川亮二,七月鏡一
Arms (5) (少年サンデーコミックススペシャル)Arms (5) (少年サンデーコミックススペシャル)
読了日:5月19日 著者:皆川亮二,七月鏡一
Arms (6) (少年サンデーコミックススペシャル)Arms (6) (少年サンデーコミックススペシャル)
読了日:5月19日 著者:皆川亮二,七月鏡一
Arms (7) (少年サンデーコミックススペシャル)Arms (7) (少年サンデーコミックススペシャル)
読了日:5月20日 著者:皆川亮二,七月鏡一
Arms (8) (少年サンデーコミックススペシャル)Arms (8) (少年サンデーコミックススペシャル)
読了日:5月20日 著者:皆川亮二,七月鏡一
Arms (9) (少年サンデーコミックススペシャル)Arms (9) (少年サンデーコミックススペシャル)
読了日:5月20日 著者:皆川亮二,七月鏡一
Arms (10) (少年サンデーコミックススペシャル)Arms (10) (少年サンデーコミックススペシャル)
読了日:5月20日 著者:皆川亮二,七月鏡一
Arms (11) (少年サンデーコミックススペシャル)Arms (11) (少年サンデーコミックススペシャル)
読了日:5月20日 著者:皆川亮二,七月鏡一
Arms (12) (少年サンデーコミックススペシャル)Arms (12) (少年サンデーコミックススペシャル)
読了日:5月20日 著者:皆川亮二,七月鏡一
Arms (13) (少年サンデーコミックススペシャル)Arms (13) (少年サンデーコミックススペシャル)
読了日:5月20日 著者:皆川亮二,七月鏡一
Arms (14) (少年サンデーコミックススペシャル)Arms (14) (少年サンデーコミックススペシャル)
読了日:5月20日 著者:皆川亮二,七月鏡一
Arms (15) (少年サンデーコミックススペシャル)Arms (15) (少年サンデーコミックススペシャル)
読了日:5月20日 著者:皆川亮二,七月鏡一

 

 


不思議の国のアリス (新潮文庫)不思議の国のアリス (新潮文庫)感想
漫画『ARMS』を読んでいて、ウサギもクイーンも知っているけれど、ジャバウォックやナイトって出てくるんだっけ?と興味が湧いた。私のうろ覚えながら知っているディズニーのアリスと全く違うわけでもない。でも、断然こちらのほうがおもしろい気がした。 変で変で変なモノたちの話を見聞きするアリス。一体何が変なのか、私って何だったかしら?なんて思い始めてしまうところや、道理の通らない不思議な世界やへんてこな詩の透き通った感じがとても良かった。ベンジーの歌詞を読んだときと似たような感覚を持った。
読了日:5月20日 著者:ルイスキャロル


ドラゴンボール 完全版 (1)   ジャンプコミックスドラゴンボール 完全版 (1) ジャンプコミックス
読了日:5月21日 著者:鳥山明
ドラゴンボール 完全版 (2)   ジャンプコミックスドラゴンボール 完全版 (2) ジャンプコミックス
読了日:5月21日 著者:鳥山明
ドラゴンボール―完全版 (03) (ジャンプ・コミックス)ドラゴンボール―完全版 (03) (ジャンプ・コミックス)
読了日:5月21日 著者:鳥山明
ドラゴンボール―完全版 (04) (ジャンプ・コミックス)ドラゴンボール―完全版 (04) (ジャンプ・コミックス)
読了日:5月21日 著者:鳥山明
ドラゴンボール―完全版 (05) (ジャンプ・コミックス)ドラゴンボール―完全版 (05) (ジャンプ・コミックス)
読了日:5月22日 著者:鳥山明
ドラゴンボール―完全版 (06) (ジャンプ・コミックス)ドラゴンボール―完全版 (06) (ジャンプ・コミックス)
読了日:5月22日 著者:鳥山明
DRAGON BALL 完全版 7 (ジャンプ・コミックス)DRAGON BALL 完全版 7 (ジャンプ・コミックス)
読了日:5月22日 著者:鳥山明
ドラゴンボール―完全版 (08) (ジャンプ・コミックス)ドラゴンボール―完全版 (08) (ジャンプ・コミックス)
読了日:5月22日 著者:鳥山明
ドラゴンボール―完全版 (09) (ジャンプ・コミックス)ドラゴンボール―完全版 (09) (ジャンプ・コミックス)
読了日:5月22日 著者:鳥山明

 

 

 


夏目漱石 新潮日本文学アルバム〈2〉夏目漱石 新潮日本文学アルバム〈2〉感想
先生、やっぱりかっこいいわ~と、他の日本人と並んだ写真を見て改めて思う。痘痕を気にしたり、英国人との容姿の差にコンプレックスを抱いていたらしいが、本当に格好良くて写真をガン見している。 論文ノート、手帳メモ、画、原稿の一部から、亡くなる直前の写真やデスマスクまで載せられている…凄い。 
読了日:5月29日 著者:


シャーロック・ホームズの叡智 (新潮文庫)シャーロック・ホームズの叡智 (新潮文庫)感想
新潮文庫の短編集に収まらなかったものの短編集。「帰還」まで読み終えたので、先に進む前に読んだ。ノーウッドは、ドラマで知っていた。 割愛されたものだけれど、解説にもある通りに他の作品と変わりないものだった。こうした短編集の抜き出しを通して読むことで、これまでのホームズ・ワトスン君の活躍を時系列で少し思い出しながら読めてたのしめた。
読了日:5月31日 著者:コナン・ドイル

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