彼女は海を見る

なんでもない記録です。

10月読書

2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4189ページ
ナイス数:34ナイス

ミシンミシン感想
8年振りくらいに再読。胸がぎゅっとされた。
読了日:10月30日 著者:嶽本野ばら
聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)
読了日:10月24日 著者:阿川佐和子
日本人と宇宙 (朝日新書)日本人と宇宙 (朝日新書)感想
ACIDMANー大木さんのコメントがあるというので読んだ。宇宙…特に星についての説明が多いけれど難しいお勉強部分はなく、宇宙の面白さが知れた。タイトルの、宇宙の研究と発見に貢献した日本人と、日常の私たちの心にあることを星と共に歌う日本人や、それの下敷きになっている日本の歴史と文化など様々な事も分かりやすく書いてある。(既に宇宙に詳しい人にはあまり向かないのかもしれない。)宇宙に無知な私はとてもおもしろく読めたし、お目当ての「ALMA」がまとめのように扱われていて何だか嬉しかった。
読了日:10月22日 著者:二間瀬敏史
地方にこもる若者たち 都会と田舎の間に出現した新しい社会 (朝日新書)地方にこもる若者たち 都会と田舎の間に出現した新しい社会 (朝日新書)感想
調査と引用が粗いと感じたけど、中々面白かった。もっと細かい情報や理由があればと思った反面、伝えようとしていることはとても分かりやすく読みやすかった。
読了日:10月18日 著者:阿部真大
感性の限界――不合理性・不自由性・不条理性 (講談社現代新書)感性の限界――不合理性・不自由性・不条理性 (講談社現代新書)
読了日:10月11日 著者:高橋昌一郎
知性の限界――不可測性・不確実性・不可知性 (講談社現代新書)知性の限界――不可測性・不確実性・不可知性 (講談社現代新書)
読了日:10月9日 著者:高橋昌一郎
ハルモニア (文春文庫)ハルモニア (文春文庫)
読了日:10月9日 著者:篠田節子
理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)感想
「科学の限界」の章が難しかったけれど、とりあえず読んだ。ファイヤアーベントの「方法論的虚無主義」が自分の中にあったものと似ていて親近感が湧き、カント主義者が発言する度呼吸ができて、兎に角色んな話を聞けて面白かった。でも、あと何回読めば理解できるか…笑
読了日:10月6日 著者:高橋昌一郎
秋の牢獄 (角川ホラー文庫)秋の牢獄 (角川ホラー文庫)
読了日:10月5日 著者:恒川光太郎
わたしがいなかった街でわたしがいなかった街で感想
事実と現実と自分の感じたものと時間と他人と、一度に詰め込まれた自分の中を整理しようとする、結びつけようとする人。有子が平尾を誘っていたのに、反故にした時の文章が妙に響いた。「むかついてる?」
読了日:10月5日 著者:柴崎友香
あの子の考えることは変 (講談社文庫)あの子の考えることは変 (講談社文庫)感想
慰めか
読了日:10月4日 著者:本谷有希子
ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年 (文春文庫)ねじれた絆―赤ちゃん取り違え事件の十七年 (文春文庫)
読了日:10月4日 著者:奥野修司
悲しみよこんにちは (新潮文庫)悲しみよこんにちは (新潮文庫)感想
18才のデビュー作というのが驚いた。訳者あとがきに、「サガンは生前、作家のなににまず敏感かと聞かれて、「その声です」と答えている」とあり、この作品の一行目を読んだ時に感じた震えがこれだと思った。
読了日:10月3日 著者:フランソワーズサガン
ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫)ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫)感想
証拠と推理の過程が主人公の頭の中でしかなく(説明してくれてるけれど)、こちらは追うだけというのがつまらない。それが上下巻に渡り長く続くので怠い。キャラクターや、エピソード・回想、ストーリーは面白いのだけど… 
読了日:10月2日 著者:ジェフリーディーヴァー
ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)
読了日:10月1日 著者:ジェフリーディーヴァー

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